セーブデータ関連です。データやセーブについてまたまた書いています。
読み書き速度が遅くランダムアクセスができないので細かいデータのバックアップには向きませんが、容量が大きいのでシステム全体のバックアップに向くそうです。
ただ、テンション調整、たるみ除去、帯磁、消磁など、メンテナンスが面倒なんだそうです。
ハードディスクはドライブメディアが高価なので、取り扱いにも注意が必要だということですが、もっとも高速にバックアップが取れるそうです。
バックアップの種類についてですが、バックアップには大まかに、以下の3種類に区分出来るそうです。
一つ目は、 必要なデータ全てを一度にまとめて一括に複製するフルバックアップ。
二つ目は、 前回のフルバックアップ時からの変更、追加されたデータのみを複製する差分バックアップで、三つ目は、 前回のフルバックアップ時からの変更、追加されたデータのみを複製する増分バックアップだそうです。
ただ、次回増分バックアップを行う際は直前の増分バックアップの変更、追加分だけが複製され、さらに、データベースなどではトランザクションファイルを利用したトランザクションバックアップがあるそうです。
以上、セーブデータ関連でした。データやセーブについて書きました。